子供の教育

テストの秋??
      少し前のお話ですがー、      先生のアルバイトをしながら進路指導?を受けるアプスの卒業生がいます。      今年は学生の先生2人がアプスを完全に卒業し、新しい人生を歩み始めます。            させ先生    東京農工大工学部大学院修士課程合格      なおき先生   群馬大学工学部大学院修士課程合格      おめでとうございます~!!       2人は同じ中学校出身の同い年、アプス歴も7年以上と長いです。      (塾長が実名出しちゃえ、と言いました、出しちゃいました~♪)       二人は中3の時、アプスで17人中8位と9位で、学校の成績は散々なものでした。      (教室では塾長がみんなの励みになるように、とよくその話を引き合いに出します)      最後まで見させてくれた数少ない生徒たちです。      これからの、日本の将来、どうかお願いしますヨ~      受験生の進路が全部決まったら、引っ越し前になんか美味しいモノ、食べにいこ             スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、食欲の秋、食欲の秋、・・・・・・ ^m^;      そして、勉強の秋ー。      アプスでも、全学年で業者テスト、英検・数検・漢検が実施される時期になりました。      そのために塾長の日曜日がなくなって泣いているとかいないとか~♪      冗談はさておき、学校でも定期テストや実力テストが実施され、点数の上下に      一喜一憂する生徒さんやお家の方からご相談を受けることがあります。      ・ 勉強しているのに成績が上がらない      ・ 勉強のやり方がわからない、何をやれば良いのかわからない      ・ やる気がおきない、忙しくてやる時間がない      1番多いのが上記3つの質問です。      一見すると別々の原因であるような気もしますが、実は解決方法はひとつしか      ありません。「とにかく、やれ。言った通りの方法で、やれ」      ↑ 塾長からのメッセージです・・・・・・。  ^。^;           成績が上がるというのは、何をもってそういえるのでしょう。      学校の定期テストの点数、順位、通信簿の評価、塾での業者テストー。      目で見てわかりやすい学校でのテストの点数、アプスでは参考にしていません。      定まった狭い範囲の、「そのときのその部分の点数」に過ぎないからです。      数学で例えると、小学5年生の算数からやり直している中2の生徒さんが、      中2の単元で実力テストを受けても、その時点ではまだ点が取れない、      ということです。この例え、おわかりいただけたでしょうかー。      もちろん学校の定期テストで得点できないと困りますから、教室では現学年のテキスト      を使用して練習し、復習範囲は家庭学習で進めてくるように指導しています。      週1回2時間弱の時間でできることはごく限られています。       だから、家庭学習の方法と積み重ねで力に差がついてしまうのです。      できるようにならないなあ、と思っている生徒さんやお家の方は、ほとんどの場合      目に見えない原因に気付いていません。      「やっているはずなのにー」 机に向かっていること、何かの作業をすることだけでは      勉強をしているとはいえません。      「覚えるための工夫・理解するための練習方法」を実践し続けて、初めて内容が頭に      入ってくるものなのです。      「毎日どんな方法で何をしたのか、細かく連絡ノートに記録してください」      私が教室にちょこっとでも顔を出して話ができるときは、そう言い続けています。      勉強が苦手で伸び悩む生徒さんほど、面倒な過程、作業を嫌う傾向があります。      やり方をきいていないのでもわからないのでもなく、      「指示された方法が面倒」だから、「わからない」、そして自分が楽にできる方法に      置き換えて勉強をやったつもりになってしまい、「やってもできない」と思い込んで      しまうようです。ここ数年目立つケースです。      お家の方もお子さんの言葉をそのまま受け止めてしまい、      「今の塾、又は家庭教師でいいのかしら」と悩み、時に先走ってしまうようですー。      真剣に指示された方法の通りに取り組み始めたとして、学習効果はどのくらいで      出てくるでしょうか。個人差はありますが、大抵は3ヶ月以上かかります。      お花に例えると、固い蕾の期間がものすごく長く感じると思います・・・。      で、ようやく ↑ の写真に結びつく訳だったんですねー♪      苦手な部分を克服するための方法は、苦しいことが多いです。      私は減量をスローペースで始めて、ようやく1年経過しました。      「食べてもやせる」 結局そんな方法はあり得ませんでした。食欲を抑えて食べる量を      減らすー。食いしん坊の私にとって、それはとても苦しいガマンです。      だったら運動で挽回しよう、でも子どもも小さいし、運動する時間なんてー。      勉強ができない、やる気がおきない、時間がない、の言い訳に似ていませんか??            変化が目に見えない時期に頑張り続けると、ある日突然何かが変わります。      私の身体もずーーっと変化してくれなかったのに、突然数字が減ってくれるタイミングが      ありました。標準体型にはほど遠いですが、ときどき実感できる効果のためにまだ      続ける気力が残っていますー。      勉強も、暗いトンネルをずーーーっとトボトボと歩き続けているようでも、あるとき      向こう側の明かりが見える瞬間が必ず訪れます。      花が咲くときと一緒で、「そーだったのか!!」という瞬間がやってきたら、開花までは      びっくりするような早さになることでしょう。      きっかけをつかめれば、テキストの解説や授業の話がすんなり頭に入ってきて、      1度覚えた事柄がしっかりと定着してくれることでしょう。      立ち止まったり、困ったり、悩んだりしたときはすかさず塾長に声をかけてください。      「トンネルの出口が見えないよ」 「またやり方忘れちゃったよ」      何度でも問いかけてください。      ひとこと私からもアドバイスがあるとすれば、そのときにメモを忘れずに。      説明はその場できくとわかったような気になりますが、1日経つと大事なことでも      忘れることが多いものです。      さあ、ぱーっと花を、咲かせましょう     
http://guutara-2533.blog.so-net.ne.jp/2008-10-19

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