子供の教育

「今までの塾・家庭教師の経験は?」
私は24歳のときに塾屋を始めました。愛知教育大学という東海地方では有名な「教師を目指す大学」なのに、教師もならずに塾へ・・・。なぜ塾?なぜ自分で??という質問は他のページで以前書いたので読み終わったら探してください。 ここでは「いままでに何を経験してきたのか」を書こうと思います。子どもを支える学習の場「学校」「塾」「家庭教師」のすべてを経験しました。学校・・・中学、高校へ教育実習。授業参観に15学校・累計50回行きました。大学の授業でも複数の学校を見学。塾・・・進学塾、個人塾、個別指導塾をすべて経験。大学時代は週6日塾で指導。塾を掛け持ちする人は珍しい。塾屋になってからも含めると指導生徒数は500名近くになりました。家庭教師・・・愛知県内の家庭教師の派遣の幹部を1年半経験。県内の各ご家庭に訪問し、先生に対する負のイメージを払拭させたり、お子さんの悩みや希望を聞き、適任だと思われる家庭教師を選ぶ仕事です。それだけでなく、家庭教師の先生の相談窓口にもなりながら、ご家庭で直接いえないことを聞く「橋渡し」の役目も担いました。これ以外にも個人契約で家庭教師を3年間行いました。不登校の生徒や公立を完全に諦めていた中3生から学年TOPを目指す生徒まで、すべて含めれば、家庭教師での指導生徒数は300名を越えていると思います。 学校の事情も知っています。これからも把握できる環境にあります。塾の事情も知っています。様々な形式の塾の良い所・悪い所も実体験をもって把握しています。家庭教師の事情も知っています。プロの家庭教師以上の指導・支援をする自信はあります。 教育大学で「教育」を学び、様々な塾・家庭教師で経験を積み・・・公教育と私教育の両方を大学4年間でしっかり学んできました。  今は塾として活動していますが、今後は地域の方のために「学校」「家庭教師」という場面でも【塾屋的指導】を提供していけたらと考えています。HPに「地域の学習支援~特別ニーズにも塾屋の指導は役に立ちます~」ということで特設ページをUPしました。 どんな年齢でも立場でも、1人1人の自律と共成を育てていけば、仮に勉強でなくとも成果を出すことができる。それが塾屋が「日本一考え抜かれた」と自負している指導です。
http://jyukuya.blog.so-net.ne.jp/2008-12-03

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