今週のカンブリア。。。
今週はイマイチ伝えたいメッセージを感じられなかった
education・・・「教育」とは、一人前にすることである
一方、日本では知識を詰め込むものを教育だとするのが普通とされる。この点を訴えたかったのか?
専門学校の教育と、大学での教育は、それ自体の目的が異なるのだから、教育云々で冒頭を飾るのはヘンだ
経営者としてのピックアップもイマイチである
デザイナーとして賞をとったにもかかわらず、専門学校を立ち上げる流れは、凄いっちゃ凄いが、パンチが足りん
就職率100%をフォーカスしていたが、本来就職するために専門学校に通ったのだから、どの道就職するはずである
まして、課題が多いからどうしたのだ?
暗に普通教育や、大学と比較しているようだったが、専門学校に入学した時点で、彼らは社会人なので、それくらいして当然ではないか?
大学等の教育機関は、OJTに頼っているから、職業訓練を普通教育や大学から行えとでも言うのか?
社長の理念や、先見性の凄さは十分わかったけれど、最後まで着地地点を見つけられずに終わってしまった
最後、龍さんのコメントは、生き方を職という視点からとらえるシフトチェンジの必要性を訴えていた
まさにその通りだと思う。大企業人気、自己分析から企業研究の流れ、安定や正解を求めて合理的行動だと信じている行動が、実は凝り固まった考えのもと不幸な結果へと結びつけているのではないだろうか
http://ninnninn-gozaru.blog.so-net.ne.jp/2009-10-13