子供の教育

進学相談会にもラストスパート!!
専門学校の願書受付開始が近づくにつれて進学説明会がラストスパートとなります。みなさんは進学相談会に足をはこんだことはありますか?大学、短大、専門学校が集まって、自分の学校の説明を高校生や社会人の方にする企画です。私もよくこの進学相談会に出張で出かけますが、とても熱気に包まれています。みなさん進路のことを相談できるとあってとても熱心です。高校3年生はすでに進学する学校を決めていると思いますが、本当にその学校でいいですか?迷っている人は、この進学相談会に参加するのもいいでしょう。
 
しかし、気を付けなければいけないことは、学校の説明をする職員は自分の学校のメリットを最大限にうまく説明するプロ集団です。なまじ準備をしないで参加するとその説明に圧倒され、騙されてしまいます。そうならないためにも私の過去のプログを必ず確認して参加してください。少しでも騙される可能性が低くなります。基本的には入学した以上、卒業して、就職も決めることが大前提。2~4年間を大切に過ごしてもらいたいと思います。
 
ちなみにこんな専門学校は注意です。

 ①やたらと就職率や求人数を強調する学校。そういう学校に限って全国にいくつも専門学校を持っていて、そのすべての求人数を合計した数が提示してあります。それは全国に10つ以上も学校をもっていたら求人も1万件をこえると思います。大切なのは自分の入学する専門学校単独の就職率や求人数です。 このことは忘れないでくださいね。
 
 ②やたらと特待生を強調する学校
いろいろな名称をつけてやたらと特待生として入学をさせようとする学校。はっきり言って特待生といえるのは授業料の全額免除、半額免除、その他諸経費の免除等を踏まえて最低でも20万円以上の免除がなければ特待生といえません。5万円免除なんていう特待生のよく見かけますが、よくみると私の勤務する専門学校よりも納入する金額が10万円以上高い!!つまりもともとの納入金が高いため、5万円程度はまったく特待生という名目だけで、経済的な負担の軽減にはなりません。免除される金額に惑わされないで、そう納入金の比較を専門学校ごとに比較、検討していましょう。かなり同じ資格をとれるのに金額がちがうケースがあります。
 
 ③やたらとフレンドリーな職員
その場のノリや楽しい話だけで盛り上げて、「私たちの専門学校は楽しいよ~」なんて無責任な説明をする職員は要注意です。専門学校はみなさんの思っているほど楽でもないし、厳しいところです。そうすることで初めて大学や短大生と激しい競争に競り勝ち就職を決めることになるからです。そのことをしっかりと伝
える職員ではければそれは詐欺です。

 他にもいろいろとポイントがありますが、さきほども書いたとおり、私の過去のプログをもう一度確認してください。また、将来、専門学校に進学したいと考えている人が近くにいるのであれば、このプログを紹介してあげてください。このプログでは嘘や偽りは書いていません。いろいろな情報も掲載しているので、うまく活用してもらえたら嬉しいです。
 
それでは進学相談会でみなさんとお会いできる機会を楽しみにしています。
http://hayukotomomonasuzu.blog.so-net.ne.jp/2009-09-07

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