子供の教育

専門学校へ快心の一撃!!
専門学校の困ること、それは連絡なしの突然の学校見学です。ふつうは失礼ですが・・・。まあ、オープンキャンパスに参加する時間がなければしかたがないし、専門学校側は当然に対応できなければいけません(土日は学校は休みかも)。実は、この突然の見学で、専門学校の姿が見えてきます。

 まず、重要なポイントは、広報の職員ではない正職員の「せんせい」を必ず指名します。そして、「この学校はいつごろ創設(誕生)されましたか?」と質問するのです。つまり、自分の働いている職場の歴史について聞くのです。きちんと答えることができて当たり前、答えられないのであれば自分の職場に興味がないか、忠誠心がないか、どうでもいいと思って専門学校で働いているかです。 

学校という組織は、先生は学生にただ教科を教えているだけではいけません。それは小学校、中学校、高校の先生でも同じです。進路指導や生活指導等、学生に対していろいろな時間をかけています。それが最終的な各学校の評価となり、その学校の一員であることに誇りがないといい仕事はできません。その第一条件は、自分の職場のことをよく知っていること、興味があることです。広報関係の職員は、そのことを知っていることは当たり前。それが仕事だからです。問題は正職員である「せんせい」がどう仕事に取り組んでいるかを知ることであり、学校の教育方針や歴史などをしっかりと説明できることが重要なんです。

「私は教科を教える教員で、学校のことはあまり知りません、広報担当に聞いてください」などと答える正職員の「せんせい」がいるところもいます。そんな専門学校に進学するのはやめた方がいいでしょう。だいたい自分の職場に興味がない、忠誠心のない「せんせい」からみなさんは2年間何を学べますか?よく考えてみてください。やる気があればなんでも答えるし、そのための知識もあるはずです。
だいたい普通は、就職活動するときに事前に就職先の経営方針や歴史を調べてから受験するでしょう?それだけ就職試験を受けることは事前準備が必要なんです。そして、その社風や方針に共感できる就職先を選択するのです。そうしないとすぐ不満が募り、会社を辞めてしまうことになりますよ。つまり、その正職員の「せんせい」は勉強不足かやる気がないということになります。 

結論は、大切なことは有名な専門学校ではなく、つまり、CMがたくさん流れているとか噂、どこかで名前が聞いたことがあることではありません。広告やCMはお金をかければいくらでも作れます。音楽つけてキャッチフレーズだって、お金があれば作れますよ。お金をもっている専門学校が優秀とは限りません。

重要なことは、歴史と伝統があり、そのことを正職員の「せんせい」が理解しているかどうかです。突然、訪問、見学して、広報担当ではない正職員の「せんせい」に質問してみましょう。それだけで専門学校の姿が見えてきますよ。なかなかできない正職員の「せんせい」いますよ。だって自分の職場に興味ないんですから・・・。そんな人がいる専門学校でいい勉強ができますかね?よ~~く考えてみましょう。

 専門学校を選ぶポイント
 正職員の「せんせい」にいろいろと質問してみよう。学校の歴史や伝統、教育方針など誠実にきちんと答えてくれる「せんせい」がいる専門学校を選ぼう。
http://hayukotomomonasuzu.blog.so-net.ne.jp/2009-08-04

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