子供の教育

資格取得に関しての考え方
当社も41期を迎えました。いろいろと新たな施策を打ち出す中で、「資格取得」に関する社内へのリクエストをすることになります。どんな仕事でも、認められた資格は非常に重要です。私たちの業界でも会社が取得する資格、個人に与えられる資格など、様々な資格が必要です。私は、個人がどんどん資格取得にチャレンジすることを応援します。全ての資格取得についてではありませんが、会社としての補助や手当て、そして勉強するチャンスをどんどん与えていきたいと常々考えています。それが、お客様からの信頼を頂くということや会社の信用や信頼にもつながり、その資格を有する皆さん個人のためにもなるからです。一つ取得したら、次はその上の資格を狙うなど、より上級の資格にチャレンジする人は、きっと成功すると信じています。

私たちも、資格を持つ人には手当てがでます(資格により)。しかし、「資格」という「モノ」に支払うのではなく、「人」の能力を評価するのでもなく、頑張ってチャレンジして、その仕事をすることができるという潜在能力に対し、期待を込めて支給するという考え方も含んでいます。また、その人が資格をもったことにより、会社として新たにビジネスチャンスを得ることができるという事について支給するのです。時には、どうしても会社が保有しなければならない資格であれば、費用や時間全てを会社が賄うこともあります。当然といえば当然ですが・・・。

資格取得は、年齢・性別・役職に関係なく公平に与えられるチャンスであり、チャレンジだと思います。より高い、理想や夢を追いかけることは素晴らしい事だと思います。

ただ、一つだけ忘れてはならないのは、より高い資格や免許を持つ人でも、人間の心を失ってはいけないということです。資格を悪事に利用したり、不正な利益を得たりしてはならないことは当然として、資格のあるなしだけで「人」を判断することはしてはいけないと思うのです。資格があるから「偉い」のではありません。

当社の資格(個人)取得状況(もっともっと!!を目指します)
・技術士×6
・技術士補(旧名称)×11
・環境計量士×19
・作業環境測定士×32
・臭気判定士×8
・公害防止管理者×39
・測量士×6
・ほかに、宅地建物取扱主任者、一級建築士、二級建築士、土木施工管理技士、放射線取扱主任者、エックス線作業主任者、圧力容器取扱作業主任者、特化物等作業主任者、石綿作業主任者、有機溶剤作業主任者、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者、鉛作業主任者、高圧ガス製造保安責任者、特別管理産業廃棄物管理責任者、空気環境測定実施者、ダイオキシン類業務に係る作業指揮者、毒物劇物取扱者、危険物取扱者、除外施設等管理責任者、電気工事士、小型船舶操縦士、情報処理技術者、日商簿記、秘書技能検定、日本語文書処理技能検定、高所作業車運転技能資格消防設備士、移動式クレーン、防火管理者、衛生管理者、ビオトープ管理士、地質調査技士、シックハウス診断士、土壌環境リスク管理者、土壌環境保全士、土壌環境監理士、生物分類技能検定、アスベスト診断士、建設業経理事務士、環境測定分析士、環境アセスメント士、健康住宅アドバイザー、環境サイトアセッサー技能認定、環境マネジメントシステム審査員、・・・などなどまだまだ・・・

私もいくつか保有していますが、経営者や、経営管理者の場合は別の意味で、資格より大事なものがあるのではないかと感じています。それともMBA修士号を取ると、もっとよい会社になるのかな?あ、でも中小企業診断士は取得したいです。高望みかな?
http://osumi.blog.so-net.ne.jp/2008-11-14

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