今日の関東
朝から 良く晴れて
ぽかぽか陽気
上着が少し 暑いくらい
洗濯日和の一日だった
さて さかのぼること数日前
隣町にお引っ越しをした ママ友と会った
彼女と知り合ったのは 長男が年少入園の時
長女さんが年中で入園をしたのが ご縁だった
次女さんは 次男と同い年だけど
長女さんも2月生まれなので
5月生まれの長男とは ほんの3ヶ月しか違わない
2人は入園直後から お互いを好きなようだった
手をつないで 登園する姿は微笑ましいものだった
それから・・・1年も経たないウチに
長女さんは 別の同級生を好きになり
哀れ 長男は袖にされてしまうことになった( ̄□ ̄;)!!
しかし 長男の女性の好みは
この時の 長女さんの雰囲気に根っこを持つことになる
彼女とは時折 ランチに行くのだが
今回 久しぶりになったのにはワケがある
次女さん 私立受験組なのだ
「どう 最近??」
「娘? もう 下降線なのよぉぉぉ」
「平均くらい?」
「平均を下回ったかも」
「でも 小学校なら別格でしょ?」
「そりゃそうだけど・・・・受験組で平均はマズイのよ」
聞けば 長女さんと同じ学校に行けるつもりでいるらしい
それは・・・かなり厳しいんじゃないかい?
「お宅は??2号くん 決めた?」
「ウチさぁ~ 私立は嫌なんだって」
「どうして? 」
「面倒だから 嫌なんだって」
「っで 県立だけ?」
「県立は駅からほとんどアーケードでしょ?」
「・・・・・雨でも傘がいらないから?」
「うん」
そう 次男の志望校の決定理由はソレ
乗り換えの面倒な 国立も×
駅から10分以上歩く 私立も×
とにかく 「面倒」だと言う
「ホントに 面倒くさがりでさぁ~ ε-(ーдー)ハァ」
「スゴイねぇ しっかりしてるね 笑」
「誰に似たんだか・・・頑固だしぃ~」
それから Aくんの高校受験の話しになり
「最近の志望校決定は 生徒任せなのよ~」なんてコトから
自分達の高校受験の話しになった
ワタシが自分の時のことを話す
「ワタシが 高校受験の時なんて 担任がいろいろ言ったの」
「うんうん」
「ワタシ あちこち受けたくなくて 都立一校で希望を出したらさ」
「うんうん」
「担任が 滑り止めも受けろとか言い出して~」
「うんうん」
「私立にも試験に行くなんて 面倒でしょ~?」
「・・・・」
「っで ムカついたから それならってランク下げたの」
「・・・・・」
「っで 自己採点の国語が小論文が15点だから 5点マイナスして」
「・・・・・・」
「95点で出したら そんなに出来るワケ無いとか怒られてさぁ~」
ここで こらえきれないかのように 彼女が笑い出した
もう 身をよじってジタバタしながら 爆笑している
何?? 何か変だった?? ワタシ 変なこと言った??
15点の小論文に 10点確実はずうずうしいかしら??
だって 国語だけは98点だったのよ~
入学後 見せて貰ったんだもの
「何??」
不審そうに訊ねるワタシに 彼女が爆笑の合間に言い放つ
「ねっ 2号くんの性格さ」
「(・_・)......ン?」
「まんま あなたじゃない~ 笑」
Σ(・o・;) アッ ホントだ
全然 誰にも似てないと思ってたけど
ワタシの中学生だった時に 似ているかも??
かもって言うか・・・・ まんまだね (`ー´) クククッ
`s(・'・;) エートォ... あんまり嬉しく無いかも (≧m≦)ぷっ!
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