思い出がいっぱいのランドセル
ランドセルは子どものころ、誰もが背負う道具。小学生に進級するとランドセルがもらえて少し大人の気分になったのを覚えています。皆さんもそういう経験ありませんか?管理人には兄弟がて、順番的に兄がランドセルを背負いますよね?それを見て、自分もあの黒いカバンが欲しいと小学生に上がる前は思っていたものです。いつもランドセルを背負って登校する兄がなんだかカッコよく見えて、子供ながらに羨ましかったんでしょうね。
そしてちょっと年を重ね、念願のランドセルを持つ事になりました。とても嬉しく、親や兄弟、親戚の人にまでランドセルを持っていって見せたものです。今思うととても子供の発想だなぁと感じますが、しかし当時の私にとってはそれが本当に嬉しいことだったのです。しかし、その嬉しさもときが経つと薄れ、忘れるもの。小学校の1年生が終わる頃には、もうそのような喜びはなくただの「道具入れ」となるのは仕方が無い。
6年最後の思い出
小学校低学年から高学年になるにつれて、ランドセルは汚れ、破け、ぺっちゃんこになり形が変形していきました。使う側の問題だとは思いますが、結構雑に使っていたため見た目もボロボロになっていったわけです。投げたり振り回したり、何かをこぼしてしまえばそれは当然痛んできます。今思うともうちょっと丁寧に扱っても良かったかなぁと思いますが、それでも一つのランドセルで6年の終わりまで使うことが出来たのです。
そして小学校を卒業するときに、ランドセルとの思い出がいろいろとフラッシュバック!これでもうこのランドセルともお別れ…と思ったら、センチメンタルな気分になり、子供ながらに思い出に浸ったものです。学生の中でも小学校は6年通うものですから、とても思い入れが強くなっていたのですね。皆さんも、ランドセルの思い出がそれぞれあると思います。当サイトを見ながら、少しずつ思い出してくれればと思います。
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