電車でもバスでも
電車でもバスでも飛行機なんかでもそうなんですが、時刻表を見るたびに人間というのは忙しい生き物だなあと感じます。ひっきりなしにいろんな便が着いては去り、また着いては去りの繰り返しをしています
時間という時間を全て埋め尽くしてしまうかのゆうな慌ただしさです。もちろん田舎のローカル線の時刻表なんかを見れば、ほっとするくらいの余裕があるのですが、都会の場合はこうはいきません。とにかく時間を示す数字でびっしりという状態です。この時刻表の慌ただしさ。そして便数の多さというのも、いきなりこうなったのではなくて、経済社会の発展に合わせて進捗してきたんでしょうね。裏を返せば、それだけ経済的に活発な国だということもいえますが。
他人に関心のない時代
今の時代は他人に関心のない時代だと思います。交通事故が多発してることも、そのことと決して無縁ではないように思います。交通事故といえば単純にドライバーのハンドリングのミスなど思われがちですが、仮にそうだとしても、どうしてミスに至ったかの原因があるわけですよね。それは不注意であるという分析も成り立ちます。ではその不注意というのはどこから来るのか。飲酒運転に集中力の散漫。それもあるでしょうね。ただそれだけではないと思います。私は自分以外の他人に対する無関心さというものが、一つの要因として挙げられるように思います。他人に対して無関心であれば、全ての集中力が自分のことだけに向くということになります。当然周囲の動きに鈍感にならざるをえません。